とと卿

ネタバレある感想ゆるくかきます

遙か6 幻燈ロンド 有馬一 感想

遙かなる時空の中で6 幻燈ロンドはじめました!! 感想ですね、当たり前にネタバレあるのでご注意ください。 いつも通りぐだぐだなのですが、よろしくお願いします!

私は遙かシリーズの続編をやったことがないのでどのようなシステム(戦闘とか)になるのかなあ、と思っていましたが、前作と大きく変わらず、怨霊と戦ってましたね(笑)

前作である無印と違うことは大きく3つ

・戦闘札の強化と進化のシステム

・新技奥義

・拠点選択

こんな感じですかね。 中でもわたしは、戦闘札の強化と進化に四苦八苦していました。 前作は4種類の強化札があったのに、半分が進化札になってしまったせいで、最も強化できる札が輝石………( ˘ω˘ )

うん、これを知ったときには本当に落ち込みました…。 先が長すぎるよ…輝石でレベル50なんて……

そんな感じで強化システムは大変でした。 でも、前回より輝石だけで上がりやすくはなったかな??と思います。感覚だけかもしれませんが。

前置きが長くなりましたが、幻燈ロンドの有馬さんの感想さらっと行きましょう!

幻燈ロンドの世界ではなぜか帝都を救ったはずが、未だ怨霊が湧き…みたいな感じで始まります。

でもね、序章の八葉みんなでパーティしてるのがたのしい… 蠱惑組と軍組がなかよくしてる………尊い

ほんと楽しい…

朱雀組は秋兵さんもコハクもニコニコ仲良いんだけど、青龍組の無言にとても笑いました!!!

「「………」」

ダリウス「………いい、天気だね」

コミュニケーションとれなさすぎだろ!!! さすがこの青龍組は裏切りませんね!

ここは本当に笑いました!

一章はみんな並行して進めていたんですが、有馬さんルートの友部率が高い!!

まず、友部。そして友部。オチは友部。 みたいな

有馬さんはわかってたことながら堅い堅い。 本当に、これでもかってくらい堅いです!

特に、梓ちゃんにお礼の品を渡すときがドキドキしましたね。

ドキドキというか、ヒヤヒヤというか…

ちゃんと、無印本編の前科を記憶していたのでこれは甘い雰囲気になるものでない… 何か、有馬さんらしい堅いものなんだろうなあと構えていました。 構えていましたが、なんともらったものは銃の指南書………

………いらねぇええええ!!!! いや、いるけど、男性からの贈り物でいらない!!

ほんと梓ちゃんがかわいそうというか…ほんと梓ちゃん大人だなって思います。

ここは通常運転有馬だったのですが、次のシーンでこんなことがあるんですね、

秋兵さんが 「彼女を強靭な兵士にでも育てるつもりですか? そんな真似をしては僕が泣きますよ」 って言うんですねwww さすがすぎる!!! 僕が泣きますよで本当に笑いました!! ほんとに!!私も泣きます(笑)

そして、愛宕山のイベントで有馬さんは言うんですよ。

悪かったな 俺は秋兵やダリウスとは違う。

って! わかってるんだ!!このままの梓ちゃんとの付き合い方ではだめだって、男としてだめだってわかってるんだ!!って思いました(ボロクソ)

だって、有馬さんいろいろと言葉も態度も伝えなさすぎ!!くそ!!!って感じですもん(笑) 男ならバシッと言ったらって感じです。

でも、その有馬さんが梓ちゃんをオペレッタに誘ったのは感心しました… お前…誘えるじゃねえか!!!見直したぜ!!って

今回有馬さんルートでは婚約者???が出てきます(モブ) そこで有馬さんと梓ちゃんの行き違いがあってこじれるのですが、ほんと有馬さんルートの梓ちゃんは乙女ですね!

ほんと、16歳の女子高生!って感じなんですが、これがもう1人の青龍相手になるともう、ざっくりあっさり冷めた辛口梓ちゃんになるわけですよ。(やった人はわかると思いたい)

有馬さんルートでは五章あたりから、有馬さんが何かを背負っている空気ムンムンなんです。 せっかくいい感じになってきたのに、その何かのせいで梓ちゃんに伝えられないでいるような、そんな感じなんです。 だからこそ、酔っ払ってるところの有馬さんが梓ちゃんをがっとするところ(語彙力皆無)がやっとか!!!って思いました。 そうして、有馬さんの遠征が知られてしまい、結局止めることもできず見送りになるんです。

そこで有馬さん、初めて「梓」って呼ぶんです〜〜

ず・る・い!

ずるすぎる!タイミング良すぎるよルビーパーティーさん! もう帰りを待つしかない梓ちゃんに12月27日が訪れます。

この日で黒幕である藤堂さんの謎や、萬くんとの関係について判明しますが、そこでびっくり!

電話の報告で、有馬さんの死亡が知らされました…

え??? 私も、え???

うん?

そしてそのあとわかりました。これは遙かだと、 萬くんの導きのもと、黒龍に願い、有馬さんや秋兵さん、ダリウスを助けるために時空を飛びました。

遙か6にどっぷり浸かってたので忘れかけてましたが、今までの遙かはこのような運命を変えるために過去に遡っていくゲームでしたね!

余談ですが、秋兵さんとダリウスがぶつかるところの仮面をつけるダリウスのセリフに痺れました。

「…有馬は部下のしつけがなっていないな 俺に歯向かって…… 死んでも、知らないよ」

ってこのセリフ、有馬さんとの関係が築かれてないと出てこないセリフだなあと、こういうところが幻燈ロンド(続編)だとしみじみ思いました。

まあ、死にましたね(笑)

そうして、時空を遡った先には酔っ払ってる有馬さんが…

前の時空では包みを開けなかったけれど今回は包みを開けました。 いや、もう…事情はあるけど渡せよ有馬!!! 梓ちゃんめっちゃ喜んでたじゃん!泣いてたけど! こういうのをね、伝えなきゃダメなんです!伝えないのが有馬さんだけどね!

そうして今度こそ、みんなと帝都を救うために動く梓ちゃん。 まさか、最終決戦が遠征先まで飛ぶと思わなかったなあ…

今回はラスボス一体だけなんですね…雑魚の幽霊とか霊獣いなくて楽でした。

そうして、幻燈機につく怨霊を倒し帝都を救いました。 しかし、力を使い切った梓ちゃんは帝都にいることができなくなってしまいました。 前作では力を使い切ったときは逆に現代に戻れませんでしたね(ダリウスルート参照)

だから、そこのところよくわからないのですが(わかる方いらしたらぜひ教えてください)

そうして現代に帰ってきた梓ちゃん。帰ってきてしまった梓ちゃん。 有馬さんのことだから、悲しみにくれる梓ちゃんを見かねた黒龍が帝都に戻してくれるのだと思いました。

はい、違いましたね???

………まさかの、現代エンド!!!

有馬さんが現代????え??だめだろ?? 精鋭分隊どうするのですか!!!本当に良いのですか!!! もう私は帝都の未来が不安で不安でたまりません!(笑)

でもまあ、秋兵さんがなんとか村雨さんとダリウスと頑張ってるんでしょう、頑張ってください。

そうして、現代で警察官を目指す有馬さん 似合うと思います。天職だと思いますいそう。

そうして、警察官になった有馬さんはさぞ制服が似合うことでしょう、梓ちゃんを守ってあげてください!

またまた、余談ですが、 警察官で思い出したんですが、カラマリを買うか迷っています。 とても評価はいいのですが、主人公の髪型が受け入れられず買えません!!! 内容は気になります!!!

遙か6幻燈ロンド途中経過

ネタバレあります!プレイ中の方はお気をつけください。

すみません、スマホからの初めての投稿なのでわからないのですが、空白が反映されなくてネタバレ防止の行間が空きません!!!

次にPCで見るときに直します。 すみません!!!

いきなりです、 遙か6幻燈ロンドを順調に進めているのですが、とても心配で居ても立っても居られないことが起きました。 ただいま6人終了していて、残りはダリウス、コハク、萬の3人なのですがここで気づいたことがあります。

多くの人が、遙か6本編とエンドの場所が違うことです!!! つまり、帝都エンドだった人は現代エンドになり、 現代エンドだった人は帝都エンドになっているということです。 もちろん例外もあります。 ただ、みなさんプレイ済みだと思うので分かると思いますが、秋兵さんが例外なだけで他は皆変わってます(記憶違いがあったらすみません)。

わたし個人としては、帝都エンドがすきです。 ただ、頭ごなしに帝都エンドしか認めない!というわけではありませんが、本編では、虎はとても現代エンドでしっくり来ました。(なぜか現代に馴染んでいるところも大きいですが…) ただ、なんかこう…現代、エンドだと、その、馴染まないところが数ミリあるんです…勝手ながら… どのエンドも好きですが、八葉のみんながいる帝都でそれぞれの人と生きていてくれたらすごい幸せなのに〜って思ってしまうんです。好きなキャラだったらなおさらです!!!

そのことから、わたしが今こんなにも焦っているのは、 ダリウスさんが現代エンド………かもしれない!!!という可能性が高いのではないか、ということです。

今回幻燈ロンドでは本編とエンドの場所が変わっている人が多いために本当になぜか本気で焦ってきました…!!

なんせ、ダリウスさん、彼は蠱惑の森の主ですからね。 蠱惑の森から離れて生きていけるの!?!? ルードくんいなくて生きていけるの!?!? 現代エンドなんてなったらシンプルな服で生きていけるの!?!? そんな長い髪じゃチャラチャラするよ???? 見た目ほんと王子様だけどさ!!! ミステリアスで魅力的だけどさ!!! いくらあれでも、梓ちゃんのおばあちゃんに結婚の許しとかもらえるの??? ねえ????? ってなるんです。 そもそも、ルードくんルートではあれでしたが、ダリウスさんはルードくんがいないとただの金あるグズ男になりそうです……

梓ちゃんのことで不安になって、嫉妬して情緒不安定になって、しまいには仮面抱いて寝てそうで…

それを見た梓ちゃんが、「わたしが、ダリウスから帝都を奪ったんだ…その分しっかりダリウスを支えないと…!」 なーんて間違った方向に向いてしまってはぐず男の面倒を見る彼女、いや、ぐず男の介護になってしまいます…

ほんと何が言いたいかというと、 ダリウスさんは生活面でも精神面でもめんどくさいですね。ということです(笑)

個人的にダリウスはとても好きです。 あのミステリアスな感じや蠱惑的な魅力もすきです。 しかし、あの情緒不安定になるところがわたしのこのけなしの餌食になってしまうんですね(笑)

気分を悪くさせてしまったら本当にすみません。 でも本当にダリウスはすきですから!!ダリウス一家がすきですから!!!

自分の思っていることを適当に書いてしまったところで、幻燈ロンド再開したいと思います。

長々とお付き合いありがとうございました。

(遙か6本編の感想滞っててごめんなさい!!!)

☆追記

ダリウスルート終わりました! この記事が恥ずかしすぎてもう消したい(笑) とてもよかったです!

幻燈ロンドおすすめですよ!

ニルアド続編の新キャラについて不穏しかない

 

見てしまいました。

わたしは、見てしまったんです・・・ニルアド続編の新キャラを、

 

言及したいのはただ一人!!!

あの、人気舞台女優です!!!

あいつ絶対あれだろ!!!!!!

・・・ごほん、あの人絶対あれですよね・・・隼人に告白して即振られた方ですよね・・・

 

あの人が出てくるといくことはもう、嫉妬イベント確定じゃあないですか!

隼人にその気はなくてもぐいぐい来そうな人だったじゃあないですか!

そうやってぐいぐい来て不敵に笑うor妖艶な笑みを浮かべる、そしてツグミちゃんに挑戦的な視線を送ることわかってますから!!!

そんなことあったら、ツグミちゃんの心は不安定になるじゃないですか・・・

「(わかってたつもりだけど、隼人はモテるもんね・・・しょうがないよね、)」

ってなっちゃうじゃないですか!

いくら婚約者といえど、相手のすべてを独占しちゃだめだよね、こんなこと思ってるって知られちゃいけないってなるじゃないですか・・・

 

しんどい!!!!!

ツグミちゃんしんどい!!!

 

隼人の受け答えによって私の評価(笑)は変わると思いますが、隼人がどんな受け答えをするのか、とても気になります。

 

パターン1:仕事のようにやりとりをする

この場合、人気舞台女優と当たり障りなくコミュニケーションが取れ、隼人の人間性も損なうこともなく、円滑な関係が築くことができます。

しかし、ツグミちゃんという婚約者、もしくは恋人がいたときそのような反応ではまず、彼女を不安にさせ、悩ませてしまいます。そんなことがあって彼女を悩ませた日には、人気舞台女優ともども、隼人も殴る()

そんなことになったら、杙梛さんに慰められ、弄ばれるルートという名のバッドエンドにつっこんでやる!!!

だが、杙梛さんに慰められ、弄ばれるルート欲しい・・・それはもう全力で

 

パターン2:相手のことを振ったことは覚えているが、激しく興味がないため「俺はあなたに用がないので失礼します」パターン

これは、人気舞台女優と話すほどツグミちゃんを不安にさせるため、もう関わらないことに徹している尾崎隼人。俺はすべてに優しいわけじゃない、ツグミちゃんが特別なんだ。な尾崎隼人。

この場合、もう言うことなし!◎と?一緒にあげちゃう

 

パターン3:「どちら様ですか?」

この場合、記憶がないことになるのですが、最近ニルアドの隼人ルートをやって振ったことを覚えていることが判明してしまっただけにないですね(笑)

 

パターン4:もちろん人気舞台女優に興味はないが、彼女を嫉妬させたいがために女優と円滑な関係を築く

 

地獄に落とす。

 

 

・・・とこんなどうでもいいことをつらつら書いてしまいましたすみません。

それほどまでに穏やかな隼ツグが崩れてしまうことを危惧して今から隼ツグのことばっかり考えてしまいます・・・!

今から発売日が決まってない作品を楽しみにしてしまうなんて沼・・・( ^ω^)・・・

そんなわけで、隼人とツグミちゃんしかいない隼ツグを拝めたくて、最近またニルアドやり始めました!

フォロワさんにも同じことを思ってニルアドをプレイされている方がいると知って勝手に高ぶってます。今、隼人ルートの途中なので書き終わったらつづきやります。

 

ちなみに、パターン4だった場合私は全力で、隼人の天秤の黒い方に乗りますから!!

それで、紫鶴さんあたりの天秤の桃色の上で全力でジャンプします!

くだらないお話に付き合っていただき、ありがとうございました。

 

 

遙かなる時空の中で6 九段 感想

 

感想の記事を2人で1つにするか迷っています。

超余談なのですが、個人的にいろいろゲームの感想のブログを回っていると、2人ひとつのときって、その中で片方クリアしてないと読めなくて残念な思いが強いんです・・・

そんな見られているわけではないんですが、どうしようかなあ、っていうところです。

 

そういえば、ユーザーアイコンみたいなの変えました!

絵心皆無の私が描いたものを絵心有り余る友達が加工と着色してくれたものです。

美容整形ってこんな気持ちなのかなあ・・・ってくらい気に入ってます。

 

 

じゃあ、さらっとアイスクリンな九段さんいきましょーー

 

この方は第一印象よかったです。長髪、優しそう、優しそう

だけど、始めると第一印象とは結構違いましたね

もっと知的アピール強いかと思ったら、どうしようもなく食いしん坊な子犬でした

ゴールデンレトリバー的な(笑)

星の一族と聞いていたのですごい真面目なのを想像していたら、逆に全体的に笑えるルートでした。

 

まず印象深い画伯。

「一向に褒めてもらっても構わんぞ?」

と自信満々な九段さんに声を失う有馬さんと秋兵さん。こんなの証拠にならんぞ的な雰囲気になる画伯。

私も絵描いたらあんなんですけど人相書きと言える自信はない!

 

九段さんと千代ちゃんは幼馴染なわけで、脳の無い私は千代ちゃんも九段さんのこと好きなんだろ・・・?そこ一山あるよね・・・心疲れそう・・・となっていました。

違いました!三角関係にされなくてよかった~~と安心したときでした~

千代ちゃんには想い人がいると、もう、千代ちゃんはおしとやかだと思っていたのでちょっとびっくり。

そんな恋愛を経験している千代ちゃんだからこそ、九段さんが千代ちゃんを過剰に心配したときのでまかせの嘘をついたをあんなにも怒ったんでしょうね。

そのあとに梓ちゃんがパッシーーンといってくれたのですっきりしましたが(笑)

 

花火大会のときに梓ちゃんの計らいでやっと仲直りできました。ほんと、とんだお坊ちゃんだな!

 

だんだんね、九段さんは梓ちゃんに恋していることを自覚するんですよ・・・

梓ちゃんにときめくたびに「動悸が・・・!」とか胸を押さえるからもうほんとかわいいなってフフフってなります。

やるとわかる!

 

そんなおばかさんな九段さんだけど、実は夢見の能力があるんです。

ただ、なんで隠しているのか、利用されてしまうからなんですけれど・・・

その能力もあって千代ちゃんの異変にも気づくことができたんです。

昔は、能力があったことを隠すことはなかったが、その先見で視たものを本にしたもの(名前忘れた)を出したら好評だった分お金持ちに取引されたりで散々だったためかくしている。と・・・

ただその本の末尾の文らしい

『長きをもって 栄えし世にも 終末が来る』

 

 

ダリウスの愛読書じゃねえか・・・!

萩尾家出版かよ・・・!

 

 

もうそれしか脳がなかった(笑)

 

まあ、参考文献としていい本を選んだよ・・・彼は

 

 

最後に近づくほど様子がおかしくなる九段さんですが、彼はとても真面目であるがゆえに真実に迫りすぎて総長に邪神の鱗を植え付けられ、心を蝕まれていたのです。

その中でも神子を守ることを一番に考えている九段さんには感動しました・・・

どこかのダで始まるウスに見せつけてあげたい。まじで心を鍛えろあいつは

 

結局九段さんはそこが強いんです。

神子が安全に過ごせるように、仕事ができるように、思ってくれているんです。

九段さんルートであろうとなかろうと。

なんでそんなお役目だからといって急に来た神子を神子として扱えるだろうか。

神子の暮らしや安全を考えられるのだろうか。

ほんと、九段さんの無償の愛というか思いやりのおかげで後半、特に四神倒しは進められて、帝都の安全に繋がったのではないかと思います。

 

そして、梓ちゃんのおばあちゃんの謎が・・・

私は本当にこの設定がすきです。心あたたまる。

 

九段さんは邪神の鱗を取る代償に、星の一族の能力を失ったのですが、本人はそんなこと気にせず梓ちゃんとともに現代にいきました。

占いで生きていける???大丈夫??とは思いますが、まあ大丈夫でしょうと思いたい。

 

梓ちゃんも九段さんも、現代ではお役目からは解放されてのびのびと生きている感じがします。すっきりしていますよね、

 

そんな二人に龍神の加護と、星の一族の出した本の売り上げの一部をあげたい。

ダリウスが布教して絶対売り上げに貢献してるって・・・!

 

 

 

遙かなる時空の中で6 有馬 感想

この夏はじわじわと遙か6してました~
7月末からバイナリースターを音速で終わらせ、つなぎで(失礼)花まにが途中なことを思い出し、コンプし、地味に注文したセブスカをやろうか。っていうのが前回のブログの状態だったんですけど、何がどうしたのか、遙か6を始めました。

話すとややこしいんですけど、遙か6は全ルートクリアしてます。
ただ、他の人のメモリーカードでそのデータを使ってクリアしてたので、札強化&トロフィーコンプを全く考えてないプレイでした。
(そのときは自分のVITAとカードなかったので)
また、もうまるまる一周プレイしたかったのと、自分で最初からトロフィーコンプまでしたかったので始めました!


……といっても、最初から心折れました。
なんでかというと、私の行動パターンがばれていればわかります!(自意識過剰)
理由は!!!梓ちゃんです!!!
梓ちゃんが苦手とか嫌いとかでは全くないです、むしろ梓ちゃんすきです。大好きです!
ではなにかというと、梓ちゃんの戦闘札です。
以前プレイしたときは、もう他の人がトロコンしたあとのデータなので全部札は強化されていたんです。
気づいた人はいるかもしれませんが、梓ちゃんの札はレベル30で限界突破したとき、立ち絵からかわいいかわいい原画絵に変わります。
つまり、私はかわいいかわいい神子札しか見てなかったので、まさかの立ち絵神子札にやる気を吸われたのです……。

はい、くだらねえって思った人いると思います…けど私には超重要だったんです!!!モチベーション直結ですよ!



そんなこんなで有馬さん感想行きましょ~



実はここで有馬さんの第一印象がいかにいいものか話してたんですけど、なぜかデータ消えてました・・・謎です。

第一印象と言ってもゲームやっての第一印象ではなく、キャラデザ公開くらいなんですけど、前作の天地青龍あんな感じで全然好みではなかったのですが、情報が入ってきて、最初に青龍のキャラが公開していたんですけど、それを見て「え、青龍かっこいいじゃん、普通にルートやりたいわ・・・え?遙かだよね?大丈夫かよ」ってなってました。特に5の天の青龍はより好みではなかったので反動がでかくて、ただただ驚いていたのを覚えています。

まず最初に軍服、次に軍服、最後に軍服ってくらい軍服かっこよかったです!!
上に来ている白いのがまたかっこいい!」絶対、夏ということを知らないだろ・・この服
帽子あった方がかっこいいのに(秋兵さんも)帽子かぶってるとこなんてほんと最初の最初の序章じゃないですか・・・!!!
もったいない!


そんな評価の高い第一印象の有馬さんですが、いざ始めると、ザ・軍人でした。
もう軍人の鏡ってくらい真面目・堅い・鈍感
悪い意味じゃないけどね!
ただやっぱ照れるところがあるから、このキャラの良さが爆発する!
顔を隠すところとか、微笑む立ち絵になるとなんか安心する。


ちょっと記憶も薄いのでポイントでつらつら書いていきたいと思います。

その1【厳しい】

3章に入って、精鋭分隊屯所に行くイベントがありますよね、
そのイベントで精鋭分隊みんなの前で梓ちゃんが本意でなかったとしても、愛宕山でしてしまったことを謝らせると言ったら語弊がありますが、隊員の前でポンっておく有馬さん鬼畜だな!!というのが一番の印象でした。
そこでちゃんと謝ると有馬さんに褒められます。・・・飴と鞭。


その2【8月22日】

ある日有馬さんが来ないので心配な梓ちゃんは有馬さんの下宿に電話します。まあその日はいけないとのことだったので、いつも通り怨霊退治のあと下宿に行く梓ちゃん。そこには闇にのまれ、意識を失っている有馬さんと遺書が・・・
みたいな感じで、なぜか倒れているんですね。そこから、黒龍の力で過去に戻ります。なんか一気に前作みたいにタイムループしている!これが遙かか!
イムループ1日目すれ違い。まさかの1日収穫ZERO!
そして、梓ちゃんは有馬の行動をよみやっと会うことができます。そこでの衝撃の一言

「俺は少なくとも50回はお前からの電話を毎朝受けていたぞ」

ん・・・


?????


どこのアムネシアだよ!!!!!!
ウキョウさんかよ!!!
君の生きる世界まで何回も8月1日に戻しちゃう謎に満ちたジョーカーかよ!!!
何なんだこいつ・・・50日って2か月しないくらいだぞ、頭おかしい・・・

もうこの時点で有馬ルート=アムネシア

そして、有馬さんの話を聞くと、地元で邪神に呪われていて、そのまま上京してペットの禍津迦具土神ちゃんつれてきちゃったの~しょうがないなあ・・・・・全然しょうがなくない
帝都の終焉の危機持ってきた人いたよ・・・お前かよ、有馬!!!



その3【戦友殿】

有馬ルートの山はこれですね。
終章で戦友殿って梓ちゃんのこと呼んだ瞬間、あ、頑張ったな。という解放感と達成感に満ちました。
それくらい声のトーンも破壊的。
見るに限る。



最後は本当に憎いくらい有馬さんらしかったですね。
パーティーのあと2人はいい雰囲気になるんですけどそれを壊すのが有馬一。
求婚して指輪をあげるようなところでまさかの勲章をあげる男。
バカだ。最高にバカだ。そこは引くところじゃないだろ~~ばか~~~


と、思っていました。
ただ、ダリウスと比較していたとき気づいたのです(遅い)
有馬さんはダ○○スと違って本気で梓ちゃんをもとの世界に返してあげようとしていたのです。
ホームシックになっていたところを見ていたのが大きいからでしょうね
それからも有馬さんは彼女と一緒にいたいという気持ちと、彼女の望みであり存在していた世界に返してあげたいという気持ちとで葛藤していたんでしょうね・・・
その結果があれなのは有馬的にもとても理解できます。
本当に梓ちゃんのことを想って、彼女の幸せを想っていることが伝わります。どこかのダ~~ウスと違って
だからこそ、最後の二人の気持ちのぶつけ合いはすっきりしました!

そしてそれを見守る、保護者ズと弥陀ヶ原での回想はとてもよかったです。
邪神を前にしてまっすぐな告白する有馬さんはかっこよかったし、ついでに言うと梓ちゃんを奪還してきた後にコハクが梓ちゃんに抱き着きに行こうとしていたんだけど、めんどくさいことになるからやめなさい。って止める蠱惑チームに笑った


そんなコハクが癒しです。

7'scarlet フルコンプ 感想

セブスカ終わりました…
はあ…終わりました…

先月花まにやる前、バイナリースターをごりごり進めてたころ地味に注文していました。
当初の目標は、バイナリースター→セブスカだったけれども、バイナリートロコンして2日日後に到着。とかだったので、ちょうど途中までしていた花まにを進め、終わらせ、セブスカに取り組もうかと思って少しやり、そのあとはなぜか遙か6にうつってました。なぜだろう、

そこから遙か6データないところから始めたので、のんたらしてたら全部終わるまで1か月かかってしまいまして…で、ほんと最近終わったので、セブスカ再開しました!

もともと、セブスカ自体買う気はなかったのですが、なんか暇になるとゲーム検索しちゃって買おっかなあって気になったところに、乙女ゲームじゃないけどシナリオがいいとおすすめされたのでポチりました(笑)
ANとかLGS勧めてくれた方なので行動はやい
ちなみに、逢魔が刻も気になっていたところ勧められたのでほいほい買いました・・・
いつやるかは未定です。


そんなこんなで、セブスカ感想です。


このゲームをして、この作品はひとつひとつのルートが話なのではなく、すべてでひとつの話だと個人的に思ってるので、感想はキャラごとじゃなくてまとめてにします!
別に最初のほうのキャラの書くことがないとかそんなことじゃないよ!!!ね!!そうだよね!


迦具土ヒノ

この名前見ると禍津迦具土神を思い出す…
最近まで何回にもわたって戦ってきたしね!
最近まで遙か6やってたしね!


まあ、由来は一緒でも似ても似つかないよね!

最初、ヒノはさわやか系幼馴染み枠だと思って地味に楽しいのじゃないかなあ~じんわりくっつくのだろうなあ…って思ってたけど思ってたのと全然違いました!
個人ルート入ったであろう夏祭りからもうトラブルwww悪い予感しかしない…
しかも射的で意識失って…ってもう危ない臭いしかしない!!
イチコちゃん助けるときに撃ったのか!!って勝手にもうそこまで考えがいってました…

ヒノルートでは、イチコ兄と約束したから何を引き換えにしてもイチコちゃんを守るっていうのが強すぎて、ヤンデレ入っちゃうかと思いました…
必死になるけど必死になりすぎてヒノくんこわいで…って感じでした。

実はこの方、最初にたどり着いたのはノーマルエンドなんです。
え?終わり?ここで?バッドエンドかあ…って思ってたらエンディングあるので本気で戸惑いました…これが本当のエンドだと思ったけど、よく考えれば何一つトロフィーとってないんです…
あれ、これハッピーエンドじゃないのか!とノーマルエンドに歌がついてるだけでこんだけ焦らされた…!!



○甘梨イソラ

イソラくんは正直好みではなかったけど、まあやってやるぜ的な感じで始めました。
まあ、チャラい並みに楽しませてくれるだろうと思ってました…
すべて監禁男に頭を持ってかれました…
イチコちゃんを守るためにしていることはわかるのだけど、わかるのだけど、いや、お前それ、監禁な?
みたいな(笑)

そして、このルートのなかではイチコちゃんがイチゴを食べられない理由が出てきますね…
・イソラは母親に食べてもらうためにケーキを作っていた
・忙しいため食べてもらえず、それを偶然村に期間的にいたイチコちゃんが食べるようになる
・小さいときにイソラが作ったスイーツのイチゴが腐っていた
・そして、それをイチコちゃんは食べて倒れた
というものでしたね

アレルギーの極み的な感じかと思って構えすぎてたせいで、ショックから来るものだったか…
と勝手に思ってました(笑)もう、設定終わりなの??って(笑)

そして、忘れてましたけど、イソラくん、年下なんですよね…いやあなんか見た目でわからない!!


○櫛奈田トア

最初に見たときは、このキャラで積むだろ~だめだろ~って思ってましたすみません。
PVとかプレイムービーを見てもAーTOのことは見てなかったので、本編でのOP(CV森久保)とAーTOをみて、こいつじゃん…隠してる設定か…ってやっと気づきました(笑)
いつも通りこういうの気づくの遅くてね…

このような感じで期待ゼロだったんですが、始めたら意外と楽しくてトアくんルート楽しいじゃん!ってなりました。
ヒノは必死で余裕ないから落ち着けないし、イソラくんはもうヒノとどっか行くだけでやばくなるし…
その分、トアくんとの絡みはほのぼのして楽しいですわ
この特徴的なしゃべり方もおもしろくて、語尾に「~です、はい」ってつくのが楽しい
普通だったら早くAーTOだとばれてしまえ!って思うけど、トアくんのキャラだけで楽しいのでそんなこと思わなかった…

実際に、アイドルバレしてからは兄を探すことよりもライブを成功させることを優先したため、ちょっといいのか…?って思ったけど二兎追うものなんとやらってやつね (笑)
アイドルルート入ってるわけで、マネージャーがうるしゃーのですよ…
ガマキうるさいくそ~ってなってました!!

話の中でLOVESICKのブートレグの話出てきますよね、
業界のことは全く知らないので未知だったのですが、録ってからも歌詞って変わるんですね…
ほんとうにそんなブートレグなんてあったら貴重すぎて…!
でもこの曲の激しさ的に身ぐるみ剥ぐバージョンのほうが合いそうですね!
歌詞とアーティストのイメージってそこまで大事なのかなってそのとき疑問になったけど、かわいい女の子のアイドルソングの歌詞とかがすごい過激すぎるのだったらって思うと、なるほど…と納得しました(笑)かわいい夢を売るアイドルがパンツパンツとか言えないもんね(笑)

そして、マネージャーからの重圧だけでまだこいつ出てくるの~ってなってたら、いつの間にかライブは中止になってしまってどのルートでもライブは中止になるのは共通なのかと思ってました。
このゲームは珍しくどのルートでも起こることとか犯人とかすべて同じですよね。
他のゲームはルートによって事件が違うことが多いし、犯人とか大体違うのでその設定とかがルート共通なのはすごいいいなあと思いました。

そしてびっくりなのは、トアくんと話してると急に黒ずくめの集団に捕らえられます…
もうそんなときの私の思ったことはこれだけ!!

なんなんですか!あなたたち!やめてください!!!

黒ずくめえ?え?なにこれ?って思ってたらソウスケさんが止めてたし、困惑ですよ…
くそ~謎が多すぎる…!

結局、このルートではトアくんと心を通じてこの街で別れるのですが、純粋にこの二人は会うの大変だなあ…って思ってました。
だってトアくんアイドルなんだもんね…
でも、トアくんルート楽しかったです…性格と言動がおもしろくて


そしてさすが、エンディング曲がLOVESICKでした・・・しかも身ぐるみ剝いじゃうバージョン!フェイクファーなんていらないバージョン!
さすがです・・・!



○建比良ソウスケ

プレイムービーを見たとき5人の中でおもしろそうなのはこの人だなあと思ってました。その通りでした。

余談ですがこの声としゃべり方…アルトくんだ…ってじわじわ

ソウスケさんは朴念人で不器用キャラだと勝手に思ってたのですが、まあ思ってたのと全然違いました。
祭りは普通に誘ってくれるし、東京に帰ってもスコーン食べに行こうって誘ってくれるし、なんだこの人…

・・・楽しいじゃないか!

ソウスケさんは生真面目というよりちょっとズレてるのでそのズレが楽しくてこのルートは楽しくできました!
今までやってて、ヒノとは余裕なくて焦る系だし、イソラくんはヤンデレるし、トアくんは問題ないけど職業的に障害になるしで、ソウスケさんとくっつくのが一番平和じゃないか!くっつこう!!って思いました・・・

ていうか、すんなり東京に帰っても会う約束するソウスケさんいいわあ…ほんと何度も言うけど朴念人だと思ってたので・・・

そんな中ノルマである事件が起きます。
どのルートでも起こってた神社裏で亡くなった人、ソウスケさんのお父さんだったのです…
そして、ソウスケさんの小さい頃の記憶…
これ、お父さん掃除屋じゃん…闇…!って思ってたら怪しい怪し黒ずくめさんだったのですね!まさかの兼業にびっくらぽんですよ!
そして、この里のドンに組織に入れって言われます。トアくんルートのあのソウスケさんはこういうことであったのね。

そして、やっと!!、このルートでやっと!!!犯人が!!!
わかりましたね~
やっとですよ…5人中4人目でやっとです!
いやあ、この方にはほんと里の組織の方々にぶちのめしてもらいたいですよね~
びびりな私を何回にわたってもびびらせやがって!!!お面のスチル見るだけで怖いんですよ!!、もう!!!

ほんと、名探偵ソウスケくんのお陰で犯人も捕まったし、あとは二人で東京に帰っても会えばしあわせしあわせだね…ふぅ…よかったよかった
ソウスケさんルートは純粋に楽しかったです。



○ユヅちゃん


…漢字変換が出ませんでした。
何ででしょう…
締まりませんが、これで勘弁を…

最初のシナリオ増えましたね、
あの電話の前でのユヅちゃんの声、最初やったときは電話が話してるのかと思ってましたwwwwww
そんなわけなかったwwwwww
そして、逃げてた彼女の名前は、烏丸ツヅリ
Tipsの【これもまた、、運命・・・】というのを見てゾクッとしましたね…これだけでびびるくらい怖いのですよ…!!
そして、ここでユヅちゃんは彼女の ー屍者のー 話を聞き、屍者にも心があることを知り、彼女を逃がします。
これが彼の元の性格なんですね…

この方はプレイムービーだけ見て、鬼畜!無理、この人のルート心がもたない…って思ってました…
個別ルート入ったとたんお優しくなりました。
まさかのお優しさにびっくりしすぎましたが、お優しさのお陰でこのルート和やかに進みました~

この方の話は里の組織の話メインになるのだろうとは思ってましたが、まさかでした…
ユヅちゃんは組織の人間というより、組織から干されたけど、まだつかってやるぜ的なくっそ下っぱ人間でした…!

でも下っぱだからこそイチコちゃんと行動できて、こっちとしては楽しいルートになりました。
危ないことにあったらユヅちゃん守ってくれるし、くそ~こいついいじゃねえかくそ~

そして、犯人はイチコちゃんを狙います、
またびびらせやがって…
そんなとき助けてくれたのは、ユヅちゃん!!!!!…と一人の黒ずくめ
森までつれていって縛り上げます…そしてまさかの黒ずくめソウスケさん、
だんだんと組織に染まってるwww

それでもなお暴れる犯人ですが、これを抑えたのは、烏丸さんでした…【これもまた、運命・・・】
ってやつですね…

そして、目を覚ましたユヅちゃんのところにいくとまさかの記憶喪失…と思わせたユヅちゃんの冗談でした(笑)
俺は本当に心配になった。っていうのがその通りすぎて笑いました。
でも、そんな心配な彼女に寄り添っていくのがユヅちゃんなんだなあ……と
心暖まるルートでした…



○真相ルート


「では、正式に宣言します。奥音里禁忌倶楽部はこれで解散します。みなさん、お疲れ様でした。
 以上—――― 管理人より」

「どうして屍葬組は屍者の話を聞いてくれないの?元は人間なんだよ?」
「おまえ、誰かを庇っているな?」
「もうやめてくれ・・・ぼくのために・・もう誰も傷つけないで・・・」
「自分ひとりが生きるために他人の命を奪う殺人鬼になんてなれないって。そういうやつなの・・・!」


限られた時間の中最高の最期のために動く禁忌倶楽部のメンバーやガマキにもう心が痛みました。
ライブ前に、トアと呼ぶガマキの声の暖かさに泣きそうになり、帰ったらというごく当たり前の言葉に切なさが溢れました。
「何もできなくて、ごめん」というユアちゃんに涙が溢れました。
この話は双子の絆の深さに心が打たれます。
犯人はヤス。そういって入ってきたユアちゃんの言葉が重かった・・・
「あんた最低だね。」
「それってあんたの人生でそんなに必要なものなの?」
「正気じゃない。おかしいよ。」
ここのやりとりで、ユアちゃんの強さ。そして、なによりある意味でのヤスの人間らしさを感じました。
大方の人間はみんなヤスなんだと思います。長い者には巻かれるようなそんな感じ。
そんなヤスの人間味が感じられたからこそ、ユアちゃんの強さ、愛を感じました。
いってらっしゃい、トア。というユアちゃんにわたしは涙しました。

そして、一曲だけのA‐TOのミニライブ。
途中から伴奏で重ねるガマキ。
ガマキがピアニスト~っていうのはこの伏線だったのですね。泣いた

「ありがとう。みんなありがとう」といいながら散っていく彼と、彼の名を呼ぶガマキがもうつらかった・・・

このルートでトアくんとの未来はないんだとわかってしまって、とても悲しかったです。
でも、この作品はその変えられようもない事実をよくわからない能力で変えることもなく、タイムリミットがあり限られた時間を最後まで精一杯生きるその苦しさや辛さ悲しさ、周りの無念さをいい意味で突き付けられました。
本当に悲しく切ない真実で、決してハッピーエンドではないかもしれません。
でも、この筋の通し方、切なさはとても美しいと思います。



○夜刀神ハナテ


「おかしいな。この世界が、去りがたくなるなんて・・・
  全部お前のせいだ・・・イチコ」
この一言が重かった・・・消えないでくれよ・・・ほんと悲しすぎる。


「わからないの。わからないけど、すごく悲しいの」
「悲しくて、悲しくて・・・。涙が止まらないの・・・。どうしてだろう?」

この言葉が胸に響きました、ヒノの言葉より(おい)
イチコちゃんはアルビノという狙われる存在であった。
しかし、紫姓草を燃やしアルビノを狙う屍者の存在は根絶した。
彼女の安全は保障されたが何よりも大切な存在も消えてしまったこと、そして、その大切な存在の記憶が消えてしまったこと。
それは、ずっとなぜかわからない虚無感として一生残るのではないかと思います。願望も含め(笑)



この町で起こる、絶望という名の奇跡。

死んでしまったこと、屍者になってしまったこと、追われる存在になってしまったこと、二度死ぬこと、”人間”ではなくなってしまったことは絶望である。
けれど、そのような存在でありながら残された時間を自分のために、周りのためにどう生きるか、するか、時間を与えられたこと。その時間こそが奇跡なんじゃないかな~~というのがセブスカを通してのわたしの考えです。


還るべき場所に還る。
という終わり方はとても切ないですがこの作品のそれはとても美しいと思います。
本当にこの作品がすきになりました。セブスカロスも大きいです。
乙女ゲームとしての話は別になりますが、この作品にそれは求めてません(笑)


ちなみに好きなキャラはユキちゃんとお兄ちゃんかなあ


最後に、

『To say goodbye is to die a little』

直訳すると

『さようならを言うことは、少し死ぬことです。』

という意味ですが、この一文の意訳にはどんな意味があるんでしょうか・・・
考えすぎかもしれませんが、もし考えがある方がいらっしゃったらぜひ考えをききたいです。


長々とありがとうございました。

花咲くまにまに フルコンプ 感想

 

 

花咲くまにまにフルコンプしました!

そして今見事に花まにロスに襲われています・・・

 

このゲームは借りたものだったんですけど、プレイ中もそんなに特別のめりこんでいる感じもなく楽しみながらやってたんですけど、終わって返した後に急に襲われるこのロス。

ED曲が特に好きすぎて・・・

ほんと終わって物語をすべて知った達成感とともに終わっちゃったんだな・・・っていう寂しさが一気に襲ってきました。

はあ・・・寂しい

 

なんだかんだ剣が君の感想書けてませんが、剣が君フルコンプしたときもこれ以上の剣が君ロスに襲われました。

こういう時ってゲームやっても落ち着かないんですよね・・・

一回全部見てるんで最初からやってもスキップしちゃうし、好きなシーンだけってのも寂しいしって感じでほんと満足しないんですよね・・・

 

今の花まにロスが大きすぎてとりあえず感想ざっと書きたいと思います。

 

 

攻略順は 

白玖→宝良→辰義→和助→倉間

でした!結構いいと思います。

 

 

では、ネタバレがっつりいきますね。

 

 

 

この物語は現代の女の子が江戸にタイムスリップしちゃう話です。

個人的にタイムスリップそこまで好きじゃないんですけどやってるうちに慣れました!

でも、この女の子ハイスペックです。ないだろ!!って思っても結構何でもできちゃいます。プレイヤーとしては気持ちいいですね(笑)

 

 

○白玖

オネエダト思っていました。。。すみません白玖さん・・・

結構さっぱりあっさりな白玖さんですが、その分認められたときはすごくうれしいです。反動が

前半は面方としての力を認めてもらう、後半は攘夷活動って感じでしたね。

でっもこの人の二面性は楽しかったです。

白玖だとツンケンしてるけど、桂だと結構嫉妬深かったり・・・

この反動がすごい良かったです。

この人のルートは桂さんが周りに置いていかれるルートなので結構つらかったですね。

仲間を失っても前に進まないといけないって結構つらそうだなってシーン多かった・・・

最後も2人幸せになるんだけど、和助さんとの別れが切なかったです。桂さんがどっちも大切なだけに。

 

 

○宝良

ちょっと好みじゃないので時間かかりました(笑)

このルートは兄妹の話が長くてはやくすすめ!!って思ってましたね。はい。

一番の衝撃はとたくん!!

成長後めっちゃやさぐれちゃって、かわいさどこいった・・・

でも、七緒ちゃんのことだいすきでほほえましかった。

かわいいとたくんください。

 

 

○辰義

これは、義兄弟って判明する前と後で全然違いましたね。

前はだんだん仲良くなって楽しそうだなあってなって、あとはただただ拒絶でつらかったです。でも、辰の中でも七緒ちゃんは大切な存在になって、復讐と七緒ちゃんで揺れててほんとおいしかった・・・

あんただけは大切だから大人しくしていてくれ。な関係いいいですよね・・・

そこから主人公が揺れ動かすとことかほんと好きです。

 

 

○和助

想像通りチャラかった・・・

雰囲気に流されちゃいけないよな。ってとこで盛大につっこみました。雰囲気かよ!!!って

和助さんは、七緒ちゃんに背中の痣見せろって迫るシーンが一番好きです。

こいっつ!!!!くっそ!!!!いいじゃねえか。

ってなってましたよ・・・そこの七緒ちゃん超かわいいし

ほんとかわいかっった!!!

 

 

○倉間

まあ、一週目で分かりましたけど、この作品は倉間さんのための作品ですね・・・

でも愛情の塊だと思ってたら、恋する男の子でした・・・

和助さんに嫉妬しちゃうとことかかわいかった。

七緒ちゃんだいすきだいすきなのに、受け入れてくれないし(殴ろうかと思った)七緒ちゃんも諦めようとすると聞いてよ!!!って言ってくるし、なんなんこいつって感じでしたけど、シチュエーション的にほんっと好きですね。

櫛を贈るところか、薔薇の本数に気持ちを込めるところとか、すごい倉間らしくてすごい良かったです!!

さすが、本髄キャラ

 

 

まとめて、ほんと楽しかったです。こんなに地味にロスするくらいに・・・

ロスがひどすぎたらまた借ります(笑)すぐ借りれるんンで。

これからはセブスカすすめていきたいと思いますーーー