とと卿

ネタバレある感想ゆるくかきます

ピオフィオーレの晩鐘 FINALE 感想

頭の弱い私のツイートがこちらです。

……はい。(笑) ついにきましたね、最後です! 隠し=大団円 って認識でよろしいですかね。いきましょう!

隠しはルート分岐が難しいとあったのでなんとか自力で行こうとがんばりました!

がんばりました…

高確率でギルルートばっか見て、10周を超えた頃私の心は疲れました。

のでスタッフブログのヒントを見てしまいましたよ!!!

そしたらなんと、プロローグから隠し直結するわけではなかったんですね(笑) ギルルートばっか行くわけだわwww

それにしてもディレットーレの素顔かっこいいよね

シナリオ的には、ギルの贋札製造容疑は同じです。 その真相を見せてくれるということですね! その前のためのガチガチ攻略制限のギルバートだったんですね、 犯人もわかってるしね

マフィアへの反発が強くなるのはギルルートと同じなのですが、そこでリリィは教会に帰ることになります。オルロックが守ってくれるので安心!

そこで、主要メンバーは今回の事件や鍵の乙女の過去について調べて行くことになります。

その結果、先代の鍵の乙女の弟とディレットーレが同一人物であり、姉を死に追いやったファルツォーネを恨んでいたためにこの復讐をしていたことがわかります。

というか、当初の予想通り隠しキャラはディレットーレだったのねwww 地味に名前出してたから(偽名だけど)みんな一回は隠しキャラじゃないのか…ってなりましたよね スタッフブログの文字数的に(笑)

結構、隠しさん …もう名前で呼んでいいかな?(笑) アンリは彼女のことを心配していました。 マフィアと関係するのは危険だって でもそれを聞かないリリィに対し、もう心配しないよ!って言ったけれどなんだかんだ心配してくれます。

その都度その都度結構毒吐かれるけどね。

姉を重ねて姉のようにならないように気遣ってくれるのかなと思ったけどこのままだとマフィアに関わってるリリィのことも復讐劇に巻き込んじゃうもんね

途中まではリリィに姉を重ねてたみたいだけど、あの裏庭での問答からはリリィと姉は「違う」と認識しました。

ここの選択肢1つでも間違うとアウトなのねwww 百合が真っ白になってた気がするwww

その後、ニコラの独断の作戦に乗り捕まるわけなんですが、ここで選択肢を間違い脱出できず死にました(笑) また間違えて百合が真っ白になってたwww

そこでやり直したら、なんとそのままニコラを逃しリリィは捕まることに。 その後カジノでブルローネマフィアたちが救出に来てくれるが、アンリは死のうと火の中に行きます。そこでリリィは置いていけないと彼を追い火の中に行きます。

絶対ここで取り残された攻略キャラつらいだろ

そこでリリィは強引にアンリを生かし、一緒に逃げることになります。 その後彼らに追われぬように2人でひっそり暮らすことになりました。胸に秘めた想いにまだ気づかぬまま。

そこで気づきました。 大団円めっちゃアンリルートじゃん!!! 大団円ってよりアンリじゃん!!! って思ってチャプターセレクトで見たらHENRI ENDとありました。 ベストとかでないってことはもしかして!もしかして!これはアンリ以外に大団円ルートあるのでは!!!と思い、攻略を見ようと思いながら自力でやりたい思いと戦い、なんとか道を開きました!

好感度低めで信頼度高いと違うチャプター9に入れました!!!いやあ嬉しい!!!

大団円では、ニコラと一緒に逃げることができ、その後アンリを追い詰めることができます。 しかし最後の最後銃で撃ったものの焼死体は見つからずに行方不明になる。しかし、ディレットーレの行ったことは明るみになって、ギルやブルローネマフィアへの疑念は消え、今まで通り栄えたブルローネを保つことができました。

最後、クリスマスでミサが行われそこで集まるブルローネマフィアたち。 リリアーナは、皆にとって良い年になるように願うのだった…。

大団円でしたね… それにしても、楊の保護者感が強すぎるwww めっちゃ笑いましたよ!!! 老鼠組ほんと好きです(マイナスリー)

ピオフィ、終わってしまいました!!!!! 終わったらなんかすごい満足感と、終わってしまう悲しみで涙でたよ… もう心はぽっかりピオフィロスで穴空いてます。

というか、まさか、隠しルートと大団円ルートでエンド分けてくれるとは思わなくてとても嬉しかったです!!!

とりあえず、ピオフィ一周してルートの好みは

楊≧ギルバート>ニコラ>ダンテ=オルロック

という感じですかね。 大団円はあまり比べられないので省きますね。

そんな中1番の推しはなんと言っても

楊リリですよ!!!

なんかもうなんと言って良いかよくわからないけど好きです。ルートすきです。グッドエンドもすきです!!!(知ってる)

話を戻して、 ピオフィ一通りプレイしてとてもたのしかったです! 感じ方は人それぞれですが、乙女ゲームってよりも熱い!!!って感じでしたね(伝わらない)

ニルアドはもう萌えるわ…って感じだったんですがピオフィは熱い。マフィアライフですねほんと。 (説明下手)

御都合主義がないのは本当によかったです。だからまあ、人は死ぬけど

大団円ルートは最後黒幕を捕まえることはできなかったもののブルローネマフィアにとって幸せな生活を得ることができたわけですから、それで良いのではないかと思います。 あまりうまく話行き過ぎてもね…(笑)

そんな感じで個人的にはとても満たされたリリィを拝めるブルローネライフを送ることができたのですが、1つだけ言いたい。

リリアーナ嬢の衣装や髪型にバリエーションがあり過ぎてうれしい!!!!! むしろ全部アートブックに載せてほしい、10Pくらいに渡って特集してほしい!!!!!

本当に主人公の可愛さにまで気を配って製作していただいて本当に製作者様には感謝しかありません。 ここでは目に留まることはないと思いますが本当に感謝を伝えたいです。 ありがとうございます。

今回、楊とギルと隠し大団円については攻略を見ずにプレイしたわけなんですが、何度も壁にぶち当たった!!! ギルのベストエンドに関しては1時間半さまよった!(笑) 自力でやったものでまだグッドの方に行けたのは楊のみでした……( ˘ω˘ )

今回自力でやって苦悩したからこそベストエンドに行ったときの喜びが大き過ぎました!!! だから、思い入れ強いのかな…楊しかグッド行かなかったし…(根に持つ)

ピオフィはトロコンはしたもののこれからはたくさんリリィを拝めて行きたいと思います🙏 特に楊リリ(笑)

手始めに今夜は楊ルートやって行きたいと思います。気に入ったゲームはめちゃくちゃ周回することで有名だからね私(知らない)

そのような感じで、ここで締めたいと思います。 毎回、このようにお付き合いいただきありがとうございました。 みなさんもたのしいブルローネライフを!!!

もしTwitterでもお話してくれる方がいらっしゃいましたら気軽にフォローしていただけるとうれしいです。 @coyo360 (相変わらずリンクとか貼れない(笑))

ではこれから、楊リリループします( ˘ω˘ )

ピオフィオーレの晩鐘 ギルバート 感想

こんにちは! 来ましたね!ラストのギルバート!! 最初に攻略制限の情報解禁されたときにみなさんびっくりされたのではないかと思います。 私もびっくり! ギルバートが最後…だと…??? 絶対ギルバートとかそこまで真相なくて最初らへんに攻略おすすめが出るやつじゃん!(失礼) と思ってたんですけどね(笑)

それとは違う意味で彼は楽しみにしてたけどね! だって、ギルイケメンなんだもん…他ルートでも懐が広すぎてイケメンすぎるんだ…!!! たぶんみんな、ギルに落ちると思ってる( ˘ω˘ )

プロローグ、始めたのですが不安要素だらけでね(笑)前回オルロックルートではなかなかオルロックにたどり着けなくて、ニコラルートばっか行きました(笑)

結果から言うと予想外に、1発でギルルート入れたんですけどね!!!

しかしまあ、プロローグかなり変わりましたね ディレットーレがめっちゃ出て来た!(笑) 隠しルートだと彼とデートできるのかなあなんて思ったりしました。どうなるだろう

プロローグのギルルート分岐ではストラノでのいざこざを仲裁してくれるんですね、いやあかっこよし その後急に楊に襲われ、ファルツォーネも乱入し、オルロックが助けてくれてもう大変。 逃がしてくれたので逃げたらギルが助けてくれました! 促したのはギルだけど、リリィから「助けて」って言ったルートは初めてなのでは…!?と思ってとても感動しましたよ!!! 今まで無理やりすぎましたからね…保護が(笑)

ギルルートではギルの友人として居候しますがね、買い物に連れ出すのですがその誘い方が強引すぎずイケメンなんですよ 自分の都合だから付き合ってくれると嬉しいって言ってリリィのための服を買うなんてほんとイケメンよ…

そのあと、もしリリィが教会に帰るとしても俺たちはもう友人だろ?帰る場所が違っても逢おうぜ。って言うイベントが良かったよ… リリィもリリィでギルは一緒にジェラートを食べた友人。となっているのでこの今までのルートにない信頼感が好きです。

このルートでは他のルートと違って鍵としてのリリィという認識は全くないのがほんとうに良いんですよ。 どんな役割があってもあんたはあんただって役割を二の次にしてくれるのが初めてじゃないですか?他のルートでも後半にはあるけど前半にリリィ自身を見てくれているのが本当に嬉しいです!

ていうか、ギルの懐の広さよ…

ため息出るほどイケメンよ…

ヴィスコンティに居候して数日。ギルが逮捕されました。贋札についてですがこれは事前のキャラ紹介映像にありましたねえ オルロックからの伝言と贋札の出所がちまいものじゃないと認識したブルローネマフィアは手を組むことになります。 いやあ、老鼠の元締めが贋札の原因だとしたらまじで楊さんどうにかしてくれよ…リー使っていいから…(笑)

そこでオルロックが全部神託について話してしまうんですよ。それがもう完全なるネタバレなのでギルは最後だったのかな?

余談ですが、オルロックルートのあとにダンテ見ると本当に背筋凍るwww というかチャプター3に入ったら問答無用でステータス画面に血飛沫かけられるのはなんでなの(笑)

それにしても3つの組織がブルローネの治外法権のためとはいえ手を組む展開は熱いですね!!!

次の日からは、真犯人を見つけるために調査に出るわけですが、これ行動を私たちが決めるの!? 難しくない?? これを間違えるとバッドしそうだなあとおもったのですが、結果から言います。

バッドエンド行きました。

(笑) ちょっと色づきがわかりにくいのと、選択肢がわかりにくいのと… うーーんどこが間違えたわ!っていうところがないので困りました(笑) 楊ルートは間違ったとしても、やっぱあそこの場面かな?そうだったわ って感じでわかりやすかったんですけどね(笑)

そんな感じでやり直し、2日目の行動をクレタから老鼠に変更して見ました。 そしたらギルもそう思ってたところだって言ってたのでこれが正解かなあ?

…正解みたいだね(笑) それにしても、老鼠組(−リー)がとてもかわいい〜ほんと双子いいよねえ 残虐な双子ではあるけど本当に懐くとかわいいです…ああ楊ルート戻りたい…ごほん

例の手紙にあった通りカジノに行くわけなんですが、黒のドレスでアップにしたリリアーナちゃんのスチルはどこなんですか!!!!!!! スチルあると思ったよ!!ないのかよ!!!(笑)

その後の雨宿りイベントはほんと良いです。 というか地味にリリィの衣装と髪型の差分があってほんとよろしい。 製作者様の中には私のツボをつく方がいると見える!!! イヤリングをつけてくれるこのスチルほんと良いし、なによりギルのセンス良い。

ギルの目の話にもなるんですけどてっきりマフィアになってからのことだと思ってましたよ! 眼帯とるイベント欲しい。そして瞼にリリィがキスしてくれるとかそんな…

そして話は進み、本格的にカジノが怪しいと踏んできました。しかしそれと同時にリリィの中でのギルの存在も大きくなって様子がおかしくなります。 (まあ、ギルは気づいてるんですけどね) そこで1日休むことになってあまり眠れていなかったリリィはリビング?のソファで寝てしまうんですが、ここですよ!!! このスチル!!!公式サイトのギャラリーで見てからほんと気になってましたこれ絶対ギルがリリィへの想いを秘めてるだろ!!!そうだろ!!! ってね(笑) まあ、あながち間違ってなかったわけですが、ここの 「早く気づけよ、リリィ」 の気づけは、ギルの気持ちに気づいて。ではなくリリィのギルへの気持ちに気づけ。という意味だったんですね。ほんとさすがモテる男はちがうよ… さすがすぎだよ…

ルカのお陰もあってちゃんと2人は想いを伝え合えたよねよかったね(笑)

まあどう見ても両想いですから!!!(笑)

そして無事にグッドの分岐に行けたわけです。 前回は調査が足りなかったですね。 1日目→ファルツォーネ 2日目→老鼠 3日目→クレタ が正解だったみたいですね。この前は何も考えず2日目に教会行っちゃったからね(笑)

しかしまあほんと3つの組織が協力してると本当に展開熱いですねえ。 今までは敵対でしたし、協力しても2つの組織でしたしね。 まさかの、リューファンフイが犯人ではなかったんですね。そしてその真犯人は楊がファルツォーネとヴィスコンティに手を貸したのが想定外であったと。

………だろうな(笑)

私も協力したのびっくりしたもん。

そして良いルートだと襲われるオリヴァーと攫われたニコラ。いや、オリヴァーーー!!!って声に出たもん。警察に感謝したわ

そして始まる裁判なんですが、バッドルートと違って熱い!!! 森久保さんもキャストインタビューで言ってたけど熱すぎる!!かっこいいっす

MSではいる楊目線ですが、電話線を切れと言われて全部の配線切って来たランフェイに笑ったwww

そして、裁判の証人として来たロズベルグ卿。 私犯人この人だと思ってた…すまんねえ(笑)

そして裁判に勝ち、贋札の原版もゲット!!! よし!!!!!と思ったらなんとニコラは帰らず…ディレットーレには逃げられ…

まさかのグッドエンド…

カッツォ!!!!!

まあ、一段ずつ上に上がってきてると考えましょう…うん(しんどい)

そしてちまちまやり直しをして気づいた。 なんと、セーブデータが埋まってしまった…!!! そんなこんなでかなりやり直しを繰り返しきました!チャプター8!!!That's Thatじゃない!!! もう大歓喜です!!!今私の目の前のパチンコが光ってる…!!!それくらい大歓喜www

ベストエンドでは、カジノは燃えることなくディレットーレと対峙します。 この贋札事件の黒幕はこいつだった…めちゃくちゃだなこいつ… しかしどっちにしろカジノ燃えたよ(笑) そして火の中に消えたディレットーレを追ったギル。リリィを振り払っていったわけだけども、振り払い方もめちゃくちゃかっこいい…! しかも生還! いやあ、よかったよかった

心配しすぎて激おこなリリィをなだめるギルがいちゃいちゃするのですが、オリヴァーとルカの目の前www ルカの発言がおもしろすぎて笑うよこれはwww 那汰みあるね( ˘ω˘ ) 将来有望だぞ

そして、リリィは教会に戻ることになったのだった…

ってちょっとまって?? ニコラ本当に死んじゃったの??? ちょっとかなりショックなんですけど??? 3つの組織が割と平和に不文律となったので残念だなあと思います。

話は戻りエンドロール後

ギルは教会にいるリリィのことを迎えに行きます。そして無理やり着飾らせたのはあの時着れなかった赤いドレス それがもうすちるがもう、リリィがかわいすぎて…赤いドレス似合いすぎて、赤ってこともあってもうギルの女でしかない…なんなのあのかわいさ…

全てが片付いたギルとリリィはこれからもっともっと幸せになって欲しいと思いました(小学生並みの日本語)

ギルルート終わりました!!! ルートやりながら感想を書いていたのでダラダラ長くなってしまってすみません…! (しかも全然ベストエンドたどり着けないし…(笑))

今回もお付き合いいただきありがとうございました。

そして、ギルルート終了後にムービー流れましたね…!!!もう隠しが誰なのかさっぱりわかりません!!! ディレットーレより深い人物がいるってことですよね…ほんとわからないので適当にエミリオルートだと思っときますね(笑)適当すぎる(笑)

では次は、FINALEルートですね、 なぜ、Eがあるんでしょうね(笑)エミリオのEかな?(無理矢理すぎる) 正確にはFINALEはイタリア語で終局、大団円と言うらしいです…Googleで最初に出てくるのは(笑)

まずは、共通ルートからFINALEルートへ抜け出せるのが問題ですね!自力でギルベストエンド行ったようになんとかがんばります!

ピオフィオーレの晩鐘 オルロック 感想

きました、この隠しキャラのようなオルロック!!!隠しキャラではなかった…

気持ち的には5人の中で最後にやりたいようなキャラだったけれど、まさかの攻略制限ガッチガチなのギルバートだからね(笑)

オルロックルートはまあ、他のルートと同じで教国と使徒として鍵の乙女を守っているので老鼠に身を寄せることになります。

そうなんだけどもう老鼠の奴らがひどいひどい。 楊ルートでは、楊の女だったため下っ端からの扱いは酷くなかったが、そうでない今の立場はもう酷い。 リーも頭弱すぎて…ぐーパンですよ!!!

オルロックは盲信的に教国の使徒としてリリィを守ってくれているんだけど危うさ満点(笑)

それに反し老鼠は神を信じていないため双方は決別。オルロックとリリィは老鼠から逃げることに。

隠れ家で慎ましやかに暮らすのがほんと微笑ましいのですがひと時の幸せにしか見えなくて苦しい! 教国のなんとか卿がブルローネに見えたと言うことで助けをもらいに挨拶に行きます。 どのルートでも出てますけどこのなんとか卿悪い人です(笑) 無知なオルロックを利用して自分がブルローネを聖遺物を手にできるように手を回します。 そんな中疑惑のあるリリィだけどオルロックは完全に盲信的になっていてもう危ない。

結果的に卿は(名前を思い出すの諦めた)老鼠によってつながりを明るみにされてしまったので不利な現状を瓦解するためにリリィを殺して全てをまとめようとします。 リリィを殺すようにオルロックに命令するけど殺せないオルロック。そうしてオルロックは初めて自分で考え動き、リリィとともに逃げることになります。

本当にね逃避行ほど辛いものはないですよ…しんどい アーメンノワールとかやってると(突然のANネタバレ)逃避行ほんと辛いじゃないですか…逃げるの辛いけどあなたがいるだけで幸せって…そんなのもっといい幸せあるから!!!環境大事だから!!! まあ、辛い思いして欲しくないですよね、

ブルローネの外に逃げることができないとわかった2人はスラム街であるストラノに身を隠します。 そこで出会ったのはプロローグで出会った少年ルカ。リリィはルカを招き入れ一緒にご飯を食べるようになります。 地味にオルロックとも、仲良くなってきたと思ったらルカは高熱をだし結果亡くなってしまいます。

そこでのイベントはかなり印象的で、神への信仰が深かったオルロックが、神は何もしてくれなかった。神なんていないんじゃないか。って言うセリフが強かったです。 初めて神に疑念を持ったオルロックなんだろうけど、そうやって考えることすら初めてだったんだろうなあ( ˘ω˘ ) それを教えたのがリリィだから、オルロックにとっての救済はリリィだったのでしょうかね?

だからこそオルロックにとってリリィはとても大きな存在になっていたのでしょうか。

その後楊と交戦して廃墟に身を隠すのですがそこできたのがディレットーレ!どうした! とりあえずカジノに招いてくれるとのことでついていくのですがどうしてもロズベルグ卿と話したいというオルロックについて行きます。そこにいたのはなんとヴィスコンティ まあ、これ簡単に言うとバッドでしたwww ヴィスコンティは倒したがその後ダンテに襲撃されて捕まりもうそれは大変なことにあいましたほんと、 ほんとこれは夜中にやったせいもあって背筋が凍りましたよ…もう一生見れない(笑)

案の定自分で攻略しているとバッドに突っ込んでしまいましたね(笑)

卑怯ながらも裏の手、チャプターセレクトさせていただきました!!!(笑)

ベストエンドでは、迷いながらも全てのマフィアと戦いオルロックが倒しますね、 ダンテとの交戦では最後のセリフが印象的で、自分はあなたを殺すけど、それを絶対忘れない。ってそんなこと言うんですよね。なんか言葉に表せないのですが、今までの彼ではそんな言葉は出なかったんだろうと考えると感慨深いです。

最後に教国に保護のもと2人は暮らします。 ピオフィをプレイしていてベストエンドは驚くほど御都合主義なく自然にとてもハッピーエンド(日本語崩壊)だったのですが、このベストエンドでのオルロックの片腕は今までの罪の贖いとそれを背負っていく覚悟を表してるのかなあと、それはただのリー並みに浅慮な私の予想ですが(笑) わざわざそんな設定をエンドでつけるなんて、制作者様深いです…。

エミリオがいれば2人は幸せに生きることができると思います(雑)

話は変わるのですが、昨日勢いでばーーーっと感想書いてしまったので、楊の感想を読み直してたら日本語がおかしすぎて、気持ちをぶつけすぎて何言ってるのこいつ?(自分!!!)ってなりました(笑)

本当にね、困ったね(笑)

そんな中目を通してくださった方はお付き合いいただきありがとうございます。 1ミリでも共感してもらえるところがあると本当に嬉しいです。

Twitterで感想ツイートすると反応をもらえたりするのですが、本当に嬉しいです!!共感を得ているかはわからないですが本当に嬉しいですよ(笑)

しかし、実際他の人の感想ツイあると反応できないチキン野郎でした(笑)

次は、楊の次に楽しみにしてたギルバートです! ほんとうに包容力があるイタリア男、絶対このルートやったらみんなギルの女になると思います(笑)

ピオフィオーレの晩鐘 楊 感想

これが、楊ルートの全貌です、(笑)

まあ、それはさておき楊ルートきました ついに!!!楊きましたよ!!! ほんと1番楽しみにしてました!推しってわけじゃないけどルートになると中毒性高そうだなって勝手に思って楽しみにしてました!!!

楽しかったです!!!!!!

(fin)

ではなく、感想ざーっと殴り書きますね(笑)

楊ルートではわりとプロローグ早い段階で打ち切られたなあってイメージあります、そうでもないけど 途中で老鼠連れてかれちゃったから意識飛んだぶん短くなったのかな(笑) まあ、ニコラとダンテやってればわかるけど老鼠と教国の人が手を組んでるから攫われちゃったんだよね。 老鼠に攫われたリリィはまあ逃げ出す。なぜか屋上に(笑)そこにいた人に交渉しようとするが、まあそれは楊なわけで、内心、だめだよお〜その人1番危ない人だよお〜って(笑) ここで選択肢出るし、絶対逃げようとしたらここバッドだろ。くらいは察しの悪い私でもわかりました!!(笑)褒めて!(笑)

楊ルートでは「ここで選択肢かよーーー!!!」 って何度も叫びました(笑)

抵抗したら殺されそうだけどちょっくら抵抗しとくか(笑)あ、生きた。

とか

楊の行為受け入れたらつまんないって殺されそうだけど、受け入れとくか(笑)あ、生きた いや、飽きられてバッドした。 みたいな(笑)

わりと選択肢でどうやったら楊がリリィに飽きることなく生存できるかって悩むのは楽しかったです。 ちなみに最初にたどり着いたのは、楊を受け入れてしまって飽きられたバッドエンドでした(笑) そのあと地味に受け入れたのは間違いだったかな…ってふわふわ思ってたのでそこ受け入れなかったら生きましたね(笑)

賢く生きないと楊ルートでは生き残れませんね…

そして察しの悪い私でも気づきました。リーは裏切るぞ!!!(絶対みんな気づいてる)

楊ルートでは、護衛としてランとフェイがつくのですがそれがなんと楽しい。LGSでいう天しょう(変換が出ない)と那汰とはちょっと違う楽しさ。 わりとランが賢く生きるリリィのこと気に入ってくれだおかげで気にかけてくれるので楽しいです。

逆らったら殺されるし飽きられたら捨てられるのはわかっているけど、薬漬けになった人に襲われたリリィを気づかって饅頭くれたりとか、外に連れ出してくれたり良い子達です。 逆にそれのお礼するリリィの関係もまた良し 地味にそのお礼であるお菓子を食べる楊ね(笑)

チャイナドレスイベントも良かったです。 というか、楊の趣味よすぎないですか? 多分最初に買ってくれたチャイナドレス森で手を繋いでくれて歩いてるスチルのだと思うのですが趣味よすぎてびっくりだよ!!! 手を繋いでくれたのも驚いたけどね、萌えたね

そして問題はエレナ氏問題 リーに薬漬けにされたもんね エレナさんを助けてほしいけど楊にお願いするしかなくて頼むリリィだけど難しいんだこれが 甘い夢を見てるエレナを助けるのが良いことなのか考えてるけどまだ答えが出ないから楊に頼れないと言うリリィ。 しかも、楊の女になったからといって助けてくれる保証はないと言ったら感情的になっちゃったんだよね楊さんや、 リリィのこと「欲しい」と思ったんだよね。 まあここで、恒例の、ここで選択肢かよーーー!!!

最初にね受け入れなかったら正解だから今回も受け入れねえ!まだ時じゃねえ! と思って拒否した時の楊氏の「……は〜〜〜〜!!!!」がやばかった、我慢してくれたよやべえよってのが本音(笑)自分が思ってるよりリリィの存在大きくなったんだなあと思いました。

その後まあいろいろありエレナは救出し三流リーは死に、無事薬が抜けたエレナは教会に戻り落ち着いたと思ったところでまた大変。

(もう地味にダンテ死んでます) 決着をつけるためにヴィスコンティと戦う老鼠だったがまあ嵌められた。雲行きがあやしい。そしてギルにリリィを人質に取られた楊だったが、銃弾に構うことなくギルを仕留めようとする。 ここでリリィを盾にしてるのでリリィごとギルを刺すのかと思ったんだよね、そして、リリィもそれを覚悟していたと思う。 違ったよね… 楊は躊躇してしまったために、ヴィスコンティの銃にやられてしまったんですよ。 とてもびっくりしました。そしてもう泣きたい!リリィは泣いてる!

「どうしたんだろうな、俺は」 「もう少しだけ、おまえとあそんでやりたかった」

エンドロール!!!!泣く!!!!! 楊なんで躊躇ったんだよ〜〜おまえ絶対女ごと殺すだろ〜なんで躊躇ったんだよ〜〜おまえこういう男じゃなかっただろ〜〜!!!

そして冒頭のツイートです(笑) ※正確にはグッドエンドでしたが、曲がバッドエンドだったので勘違いしました。

こういうの好きです(笑)説明できないのでなんとか受け取ってください(笑)

少し横道に逸れますが、バッドエンドではグッドエンドとの対比が明瞭ですよね。 リリィごとダンテを刺すわけですから 胸糞悪いけど、楊らしいなと納得できるエンドでした。だからこそ、このグッドエンドが映えますね。本当に映えますよね😭

楊が躊躇いを感じてしまうほど大きな存在になったリリィを感じることができて本当にこれはいいエンドでした…ほんと…何度でも見たい。そして共感してくれる人は友達になろう🤝

まあ、たどり着いたのはグッドエンドでしたのでやり直しました。適当に選んだのが、2回目の楊を拒むか受け入れるか、受け入れて見たんですけどここは受け入れるのが正解なんですねwww

その後の話が変わる変わる。MSが増える増える(笑) これが正解だったなとほんと感じました難しい。

大筋は同じなのですがまあファルツォーネとヴィスコンティとドンパチやりますね。 戦いの前の楊とのイベントが本当に印象的でした。

「どうやら俺も、おまえに「惹かれて」いるようだ」 もうこれ聞いたらもうほんと、楊ルートやってよかった!!!!!!と思わざるを得ませんよ! エレナを救出してから楊の様子が変わったのですが、まさかここまでとは思わなくて…

なんか、更生でもないし、人格変わったわけでもないしこう自然に悪い人が1人に惹かれている姿を描いてくれてて本当に良いですよね…

結果的に老鼠は不利な体制だったが楊の機転(リリィを投げた(笑))にてヴィスコンティは壊滅。楊の役目もなくなり新しい地へ…という終わり方だったのですが結構いい人殺しましたね(笑)でもそこが生きてたら楊生きられないもんね

物語中はリリィは楊の理解者になってきてるのを感じましたね。なんというかお互い理解できるようになったからここまで近い関係になれたし楊もつまらないことと感じなかったのかなあっていうリー並みの浅慮な私です(笑)

楊も中毒性高いですが、楊にとってリリィがもう抜け出せない麻薬のような存在だったらいいなあと思います(笑)

ニコラとダンテを攻略して楊ルート想像できないし、楊と想い合う関係になれるとも思わなかったし、バッドエンドとか薬漬けにされて終わるだろ…って思っていましたが、思った以上に楊との関係が甘すぎず冷たすぎずよろしくて、関係構築が丁寧で話に引き込まれました!

楊との関係がこんなに良くなったのはリリィが利巧に生きてくれたおかげだと思います、あと双子の存在(笑)

ほんとうに、ほんとうにありがとうございました!!! グッドエンドもかなり推します!!!

次はオルロックルートやります。 怒られちゃうけどそこまで推してないのでそこまで…(ひどい)

最後に、自力でベストエンドにたどり着いた生の声です(笑)歓喜でした(笑)

長々とお付き合いいただきありがとうございました。

ピオフィオーレの晩鐘 ダンテ 感想

次に攻略するのはダンテ・ファルツォーネさん 今回は攻略サイト参考にさせていただきますね。

ダンテルートでは、教会で襲われもう絶体絶命!どうなっちゃうの!ダンテきた! って感じでした(笑)

その後まあファルツォーネに保護されレオが護衛としてつくのですが王道並みに生活が退屈しちゃうのね。 そこで地味にレオが贈り物してくれると思ったら全てはダンテの指示であって、…もうなんかツンデレの王道ですね(笑)お礼にお菓子を作ったりとかね

そして、王道のように抜け出し、老鼠に襲われ楊に遭いそこをダンテが助けてくれるのね。(説明適当)

まあ、何が言いたいかと言うとこの2人はくっつき離れくっつき離れ、を繰り返します。その後ニコラに拷問見せられたりとか、すごい姑ニコラに意地悪された思い出が強い(笑)

「鍵の乙女」について知りたいリリィとリリィを守ろうと拐おうとするオルロック。 もうゴッチャゴチャなんじゃ!オルロックの奇襲を受けたファルツォーネはダンテとリリィのみで隠れ家に逃げます。 そこで慎ましやかな二人暮らしが始まりまた2人の距離は縮むと思いきや、ダンテが優しいのはリリィが鍵の乙女だからではないかと悩むしなにより、 ここでくるニコラの裏切り!!! 君どこでも同じこと考えてるよね(笑) そこでヴィスコンティに攫われるわけですが、最初にギルへする質問間違えると殺される(笑) 賢い女しか生かしてくれません(笑)

まあ、ダンテのもとに返してくれるわけですが、 その後も二人暮らしは続き聖遺物の謎を解いて行きます。リリィの思いつきもあり聖遺物の封印されている場所に行くとあらびっくり、天使…ではなくエミリオが来た。 まだ封印を解くには何か足りないそうで印が色づかないとダメなんだね🙅‍♂️

この2人の恋愛過程はほんと不器用というか必然というか(日本語崩壊) 運命的な2人でもあるんだよなあというか必然だからくっついたんだよな ダンテもダンテで言葉足りないし、言葉足りないせいと血と鍵の乙女のせいでこじれるし… そのぶん2人の想いが通じたときは、やっとかーーーーーー!やっとかーーーーーー!!もう、妖怪覗き魔の私としては足が痺れたぜ って感じでした(笑)失礼(笑) 無事結ばれたおかげで、鍵の乙女の印が色づき2人は聖遺物のある廃墟に行くことになりました。

そこにいたのは毎回ラスボス楊! 君ほんといつもいるね(笑) そこで守りにきたオルロックなんですが結構ぐさっと殺されてしまいます、悲しい その後対峙することになるのですが、楊が強い強い。 そして、ここでくるギルとニコラ!ほんとこういう展開熱いね!老鼠を倒すためにギルとは情報共有してたそうで助けに来てくれたんですね。 ダンテとギルの関係性はほんと熱いですよね、うん(自己完結) 楊と対峙するダンテですが楊強すぎてかなり重症。最後はリリィがダンテからもらったお守りで楊を撃ちます。その隙をみてダンテは最後にお見舞いします。ほんとどこでも楊強すぎ案件。

あまりにダンテは重傷すぎて廃墟のなかで止血するのですが、まあ死にそう そこで運命のあれね(笑)封印がね、解けるんですよ 魔法の水(笑)がダンテの傷を癒してくれて一命を取り留めてるはず。 そこでエミリオが来て聖遺物の封印が解かれたことを教えてくれるんです。聖遺物を手にすれば今の不利なファルツォーネの現状を打開してくれると でもダンテはそれを望まず、どうせ自分ら封印とけんだからわざわざ聖遺物いらねえだろ〜と(私訳)

そんなこんなで、ファルツォーネの立場は改善。ニコラとも和解しヴィスコンティとも良い関係を築き終わるというなんとも幸せなほんと終わり方をねしてくれました。ありがとうございます製作者様ほんと(笑) ここでも、ニコラの本当の目的をダンテに話し和解するんですがここはニコラルートより詳しく話しててくれて本当に良いイベントでした。

ダンテは自分の立場を苦しく思ったこともあったけど、ニコラがいてくれたおかげで自分はあり続けることができたと、 本当にこの2人の絆を見ることができるいいイベントですよほんと…!

ダンテルートも恋愛過程が丁寧でかつストーリーも丁寧で楽しめました。 この2人は必然なんだなって思うところがたくさんありまして、さすがトップキャラでしたね〜

次は、とっても楽しみな楊にいきたいと思います。 しかも、攻略見ずにやりますよ!生きます!!!alive!!!

ピオフィオーレの晩鐘 ニコラ 感想

ついにきました。ピオフィオーレの晩鐘発売!!! 去年の情報解禁から本当に楽しみにしてました! 楽しみすぎて今回も限定版買わせていただきました🙏

マフィアものでイタリアっていうのは本当に好みに刺さったんだけど、何と言っても主人公のリリアーナちゃんがかわいすぎて心を奪われましたね。

とりあえず書ける範囲で感想書きたいと思います。 ※ネタバレ全開です。

攻略順としては、 ニコラ→ダンテ→楊→オルロック→ギルバート の予定です。

さてさて、始めた感じ30分くらいのプロローグがあってそれが共通ルートみたいなものです。 事前にブログで個人ルート分かれますみたいなことあったので、プロローグ終わったら選択画面にでもなるのかと思ってみんな良さげな選択肢にしといた結果、無事ニコラに行きましたー!!!ぱちぱち

さて、老鼠に襲われ、オルロックとニコラに助けられたリリィちゃん。そのあとファルツォーネの屋敷で保護されることになるんです。 そして、ニコラが気にかけてくれるんですが、 まあ、このニコラ・フランチェスカ(CV木村良平)が胡散臭い!そしてなにより顔がいい!!!

キャラクター的にも女に慣れていてこの本心を出さない性格。そしてこの声!これだけでもうこいつは裏があるなと思うしかないですよ… どうせ本心でリリィのこと優しくしてないんだろうなあと複雑に思いながら眺めてましたよ…

しかし、胡散臭いんですけどいちいち顔が良い!!! スチルがいちいち伏し目なところも色気が滲み出て本当にやばいです。お菓子あげるところとかさあ!

そんな中でもリリィちゃんのこと弄んでるんだろうなあと思いながら眺めてましたよ…複雑です。大切にしてください(笑) 弄んでるんだろうなあと思いながらも、ダンテのために作ったお菓子を先に食べさせてっていうニコラのイベントは萌えました。スチルから滲み出る女慣れ感!!!

そして甘いイベントだけでなく、マフィアらしく拷問シーンもありました。なぜかリアルに指とか出すからおおおってなりました。こういう時に冷徹なニコラのギャップがあるところもやっぱりキャラを良くしますよね…カッコ良い🙏

ニコラとはくっつき離れ…という感じで屋敷に保護されてたのですが、なんと急にニコラがファルツォーネを裏切り、ヴィスコンティにつくことに! サイトにあったニコラのスチルはこういうことだったのか!!!なんで銃を当ててるのかと思ったら…いや、カッコ良いんですが…

ヴィスコンティについたニコラとその首領のギルバートはリリィを使い取引することに。 といっても、手土産リリィがギルバートにとられるとかそういう展開もおいし……ごふん。 だめね(笑)

カジノから出たニコラを襲ったロッビィ(本名忘れた) そんなニコラを庇ったリリィはまあ、酷い目にあいます(説明雑) リリィに対して心配のあまり激情して感情をぶつけるこの「僕の心を掻き乱すんだ!」イベント、そしてこのスチルすきです。 地味にニコラの指輪がこれかっこいいですね。そして地味に両手とも抑えてるんだろうけど私には指を絡めてるようにみえてしまってるのでほんとうにありがとうございます(日本語崩壊)

ニコラみたいな軽薄男が心を掻き乱されて余裕がなくなって感情をぶつけてくるイベント本当にすきです。

そしてそのあとが問題でした。 なんとダンテが死んでしまったのです。 そして、ダンテの訃報を聞いたニコラは本来の目的を失い、ギルバートを殺しファルツォーネに戻りカポとして弔い合戦を始めました。 一気に話が重すぎて、まじかよ…一気に死んだよ… でもまあ事前から人は死ぬと言われてたのでしょうがないかと思ってました。 カポとなったニコラは日に日に狂気を増し行為まで残虐になり老鼠を叩きました。 そうしてリリィちゃんのことを部屋から出さず、リリィ自身もそばにいると言ったので狂気を受け止め生きていった………。 最後のスチルで気づきました。

これ、バッドエンドでは???

バッドでした(笑)

ちょっと難しかったので攻略サイトみて始めました。そしたらなんのなんの、ダンテは死なないしギルバートも死なないし、もうバッドとはルート自体が全然違いました(笑) しかしマルコは死んだよ…

どこもマフィア死にすぎ事件(私命名)の容疑者にたてられたニコラなんですがその容疑を晴らすことなく静観しています。しかし、リリィが動きニコラを信じた上で真実を聞きます。 そこもねいいイベントなんですよ!! リリィは想いを告げるんですけど、ニコラはこんな中途半端な立場じゃ想いを告げられないと、 しかし、1つだけ、リリィを失いたくない。と言うんです。

あーーーもう、良い!!!(語彙力)

まあ、そこでやっとニコラは自分がやっていないことをギルに伝えます。まあ、全てお見通しなんですけどね。

ニコラの本来の目的をすべてお見通しのギルバートは、ダンテがニコラのことを生かそうとしてることも伝えます。そしてひとりでにファルツォーネに行き、この「どこもマフィア死にすぎ事件」を解決するためにダンテと話をつけます。

そして作戦決行の朝、ニコラと言葉を交わすのですがここのイベントもまた良い! ギルへの義理とダンテへの恩。それとリリィを秤にかけている。そんなこと言うようになったニコラはほんともう君成長しましたね…って気分ですほんと

そのあとギルにキスしなくていいのか?ってからかわれてもさらっと交わすのがさすがでしたね(笑)

その後嫌な予感は的中しリリィはロベルトに捕まります。 それを知ったニコラはファミリーの仕事を捨て彼女を助けに行きます。秤にかけて選ぶところは本当にかっこいいですねほんと。前なら絶対女は選ばないもんね… そうして、自分の容疑を公的に晴らすためにロベルトと対峙します。しかし、正義を押し付けたロベルトはニコラに殺されました。いやあ、ここのニコラほんとかっこいいっす。 セリフもかっこいいんですよ、 心底殺してやりたいと思ったよってほんとね、その前のセリフと共にご覧ください!(笑)

そうして、事は終わり平和的に解決しました。 そして肝心の裏切り者ニコラはギルバートから追い出され(笑)、ダンテからの説教を受けに(笑)行きます。 まあ、全てお見通しの両首領なのでニコラはファルツォーネに戻りアンダーボスとして働くことになりました。いやあ、いい終わり方! ダンテとニコラの絆を感じることもできて本当によい!!

そしてエンディング曲がほんとドラマの終わり方みたいでした。これがベストエンドの曲なんですね!覚えておきます(笑)

ニコラエンド無事に終わりましたが本当に楽しかったです。 一通りやってキャラクターに萌える!ってより話が熱い!って感じでしたね。恋愛過程も急ではなくじんわりじんわり進めていっていつの間にかお互い思ってたみたいな自然さありました。 キャラ萌えあんまないといっても、終始ニコラの顔が良すぎるとつぶやいてたのですが…(笑)

ストーリーにも御都合主義はないけど不幸すぎもなく、満足できました。ニコラとても楽しめました。 この感じで次も進めて行きたいと思います!

長々とお付き合いありがとうございました。

ニルアドミラリの天秤クロユリ炎陽譚 星川翡翠 感想

おひさしぶりです。雪ですね 正直今更新することは全く考えてなかったのですが、とても久しぶりに見た自分のブログに広告かあったのがショックで更新しよう!ってなりました。

たぶんいや絶対翡翠は少なくなります、すみません好みに忠実で(笑)

それでは軽く書いていきたいと思います。

今回翡翠ルートでは前作で出てこなかった翡翠のお父さんと認めて!ヒタキくん(ライト版)で構成されてましたね。 前回滉やったのでヒタキくんが出てきたときにはすっごい構えました。 案の上ツグミちゃんの恋人の批判しかしてなくて(このクソガキ)大人になろうぜヒタキくん… そんな中出てきたのが、ヒタキくんの家庭教師のハンス・ハメル氏の名言、年下の恋人なんて素敵ではないか、と そして、ヒタキにはしっかり叱る。ほんとこの人は人間できてる…プチ感動しましたよ!!!

翡翠ツグミちゃんはやっぱり翡翠が頑張っているというかツグミちゃんの母性?聖母力が強くて翡翠の年下感が強くなってしまうんでしょうね。 それをもちろん気にする翡翠は前作と同じ壁だと思いました。

ただ!!今回違うのは、ミスター昌吾の存在!!! ほんと今回昌吾可愛すぎてさ。翡翠を元気づけるために煎餅買いすぎちゃうところとかさ。 帝都昌吾にそんなスペックはなかったぞ!!! 不器用なりに友人を元気づけようとする昌吾くんの成長におばさん感動です。

でもって名言は雉子谷の「おぼっちゃまが泣かせた~」

そんなこんなで、今回勘の鈍い私は序盤で翡翠の父親はハンスさんなんじゃないかと思ったんです。 意味深な表情や発言(子供がヒタキくらいだとか、懐かしそうに話すところとか) 心の中は、もう「キタコレ!!!!!!」だったんですけど、その直後翡翠の父出現。 もう、twitterにまで投稿したのにほんと恥ずかしすぎて消そうかと思った…誰も見てないアカウントだけど

恥ずかしさ満載で進めていくと、やっぱりハンスさんがあやしい… でも、翡翠のお父さんの話をすると顔色を変えるあたりやっぱり本物のお父さんはこちらのようですね。

その後翡翠のお父さんは偽物で本物のお父さんが攫われてしまいました 雪加の話をそこで聞くことになりますが、雪加は同じような境遇にいながらまっすぐ生きる翡翠が羨ましかったんじゃないでしょうかね。 でも、雪加の生い立ちは特殊すぎてものの善悪がつかないのも当たり前だと思います。 だから、雪加は捕まえることなく逃がすことにしたんじゃないかなと思います。 これから何もかも捨てて生きてものの捉え方とか感性を持たせるために逃がしたんじゃないかな だって、そのまま捕まえてもどうせ逃げるし、捕まったままでもなんで捕まったのか何がいけないのかわからないままだからなんの解決にもならないからかと。 尾鷲は捕まればいいと思う。

最後、ハンスさんと翡翠は戸惑いながらも親子として再会することができました。 緋和、と愛おしそうに話すハンスさんの話がすき。彼女は惨い亡くなり方をしてしまった。その事実は変わりないけれど、ハンスさんと緋和さんが愛し合っていたことも変わらない。 前作では、翡翠は母に望まれていた子であり愛されていたことがわかり、今作では父親はただの外国人ではなく母と愛し合っていた人だとわかる。 いやなんだこの流れ、最高すぎでしょう???

これからは翡翠が親子の愛を感じることができて、少しずつ家族の幸せを感じてほしいなと思いました。

以上、かなりあっさりでしたがこれで終わりにしたいと思います。

少し自分の記事を読んだのですが、幻燈ロンド有馬さん感想のところに「カラマリ買うか迷います」と書いてありましたが、その数日後普通に買ってますね(笑)すごい良かったです、感想書きたいくらい あと去年は、サイドキックス・絶対階級学園・レンドフルール・あやかしごはんをプレイしました。

加えて、PSPのゲームですがDL版で、金色のコルダ3 ASシリーズ全部フルコンプしましたよ!!!(買ったの2016年6月)

そんなこんなでゲームも感想も溜めすぎですが今年もよろしくお願いします!あけましておめでとうございます! (ここからtwitterとべるようにしたい…おとめげー語りたい(機械音痴))